ブラッククローバー作画崩壊!?人気漫画のアニメ化の作画が崩壊している?!

アニメ

ブラッククローバーとは?

「ブラッククローバー」は、週刊少年ジャンプに連載されている魔法をテーマにした田畠裕基先生作のファンタジー漫画です。全ての価値が魔法で決まる世界において、魔力ゼロで生まれた主人公アスタが、魔法の権威者である魔法帝を目指す冒険物語で、数あるジャンプ作品の中で高い人気を誇る作品です。

実際にその高い人気から、2017年10月から2021年3月まで、テレビ東京系列で魔法少女ものを数多く手掛けてきた実績のある株式会社ぴえろによってアニメ化されました。

アニメが作画崩壊してるって本当?!

そんな人気漫画が原作ゆえ、アニメ作品についても高い人気を集めた「ブラッククローバー」。ただ、本作はやや作画が不安定な仕上がりだったと言わざるを得ません。

戦闘シーンがメインである作品でありながら、戦っているはずのキャラクターがほとんど動かないことも多く、肝心の魔法もヌルヌル動くだけ。迫力がありません。一般的に週刊少年ジャンプ原作のアニメ作品は低クオリティーになりがちと言われてはいるものの、その中でも群を抜いて作画崩壊を起こしている作品という不名誉なレッテルを貼られてしまいました。

また、人気漫画が原作の作品ゆえ、思い入れのある本来迫力満点のワクワク感を与えてくれるはずの戦闘シーンで、キャラクターの顔の変形が気になって思わず笑えてしまう。そのような声がファンが多い作品ゆえに、話題にのぼることも多かったようです。