カルシファーセリフ・名言・格言!ハウルの動く城人気キャラカルシファーまとめ

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カルシファーの性格がわかる名言

「ハウルの動く城」では、登場人物が多彩で性格も個性的です。なかでも、カルシファーは火の悪魔ということもあり、口調も乱暴です。

ですが、本当の彼が優しくて寂しがり屋だということを示す台詞があるのです。「おいら、みんなと居たいんだ。雨も降りそうだしさ」というのは、1人になりたくないという気持ちを表すと同時に、雨が降ったら自分が必要だろうと周囲を気遣う言葉でもあるのです。

カルシファーは、火薬の火のことを「嫌い」や「奴ら」と言います。しかし、それは相手を蔑んでいるわけではありません。カルシファーには、カルシファーなりの考えがあってのことなのです。

物語の重要な鍵を握る言葉

「ハウルの動く城」は、作中にあらゆる謎がちりばめられています。そして、その謎を紐解くヒントがカルシファーが握っていたのです。

カルシファーは、ハウルとある契約をしたためにかまどの火として働いています。それだけではなく、城を守る存在でもあるのです。ですが、カルシファーはハウルの許しがなくては城から出ることさえできないのです。しかし、カルシファーはどんな契約をハウルとしたかがわかりません。

そこで、ソフィーに対して「早くおいらとハウルの契約の秘密を暴いてくれよ」という名言を言うのです。

ここで、この物語が実はハウルではなくソフィーが鍵を握っていることを伝えています。ソフィーもハウルも忘れている過去を、カルシファーは覚えていたのでしょう。

火薬の火を嫌いと言ったり、奴らは礼儀がないと言っていたカルシファー。過去にあった出来事から、そのように感じたのでしょう。