【魔王様の街づくり】漫画は打ち切り?8巻の感想と9巻の発売情報!【ネタバレ】

漫画・小説

魔王様の街づくりはどんな話か?

魔王様の街づくりは、副題が「最強のダンジョンは近代都市」になっています。

このストーリーの中では、ダンジョンを作って人々の感情を栄養とする魔王が、魔物と戦う人々の感情を得るのではなく、街づくりによって人々の喜びなどの感情を得ていくストーリーです。

異世界ものに多い転生する話ではありませんが、主人公のプロケルは自身が持つさまざまな知識を活かして、最強のダンジョンである街づくりをしていきます。

また魔王は、自らの配下として魔物を作りだすことができます。プロケルだけが持つ能力を活かして、魔物とともに人間も住みやすい街を作っていきます。

小説は8巻まで発売されている!

魔王様の街づくりは、原作は小説投稿サイトになります。小説投稿サイトのストーリーはすでに完結していて、小説と漫画の両方で書籍化が進められています。

そして小説版では8巻が2019年の6月に発売されました。8巻のストーリーでは、人々の感情を集めるために、街の中にカジノを建設していきます。

カジノで多くの人々の感情を得て、新たな魔物を作りながらこれからの戦いに備えていくストーリーです。

新たな力を持つ魔物や街づくりの発展に、これからのストーリーに期待という感想が多いのも8巻の特徴の1つです。

しかし8巻の発売は2019年ですが、その後9巻の発売情報は発表されていません。

原作のストーリーは続きがある中で、2年以上9巻の発売情報が発表されていないため、小説版は打ち切りになってしまった可能性もあります。