【着信アリ】ネタバレ注意!あらすじとストーリーの結末を紹介【映画】

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着信アリのあらすじ

大学生の由美(柴咲コウ)の周りで、巷で噂の「死の予告電話」を受け取った友人たちが次々と死亡する事件が起こります。

予告された時間に予告された通りのセリフを言って死んでいく人たちの口の中には、必ず赤い飴玉が入っていました。

死の予告電話は死亡者の携帯のメモリーから次のターゲットを選択し、また予告を繋いでいきます。

由美は友人のなつみ(吹石一恵)に予告電話が届いた後、同じく妹が予告電話の犠牲となり真相を追っている山下(堤真一)とともに、予告電話について調べ、水沼美々子という少女が関連しているのではないかというところまでたどり着きました。

しかし、なつみは予告電話の通り死亡し、ついに由美にも予告電話が。水沼美々子が喘息で何度も訪れてた病院には、その妹の菜々子も不審なケガで診察を受けていました。

このことから、由美は水沼美々子・菜々子の母である水沼マリエが自分の娘を虐待していたのではないかと考えます。

水沼マリエは美々子が10歳で亡くなった後失踪、菜々子は施設に預けられています。山下が菜々子の元を尋ねると、菜々子の持っていたぬいぐるみから予告電話の着信と同じメロディが流れました。

由美は水沼マリエの行方を追い、かつて美々子・菜々子が通った旧病院に向かいました。そこで水沼マリエの遺体を発見。予告電話の時刻を過ぎても由美は無事だったため、これで水沼マリエの呪いも終わったのだと皆が安堵しました。

着信アリの結末

山下は菜々子がいる施設から連絡を受け、菜々子のぬいぐるみの中から菜々子の虐待シーンが隠し撮りされたビデオテープが見つかったと聞きます。

菜々子を虐待していたのは水沼マリエではなく美々子でした。そして美々子は菜々子を虐待した後、慰めの意味で赤い飴玉をあげていたのです。

美々子の虐待に気付いたマリエは菜々子を連れて病院へ、その間に美々子は喘息の発作が起き、吸入器による処置ができず死亡、これが真相でした。

由美は自分の部屋の中で美々子に体を乗っ取られます。そして由美の部屋に駆け付けた山下の腹部を包丁で刺し、山下は意識を失います。

次に山下が気付いたときには病院のベッドの上でした。傍らに立った由美は山下に赤い飴玉を口移しで渡し、手に持った包丁を握りしめるのでした。