マユリの素顔、卍解、名言を紹介!ブリーチキャラ涅マユリ隊長徹底分析

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涅マユリは顔がコロコロ変わる?素顔を見せた事もある

涅マユリの初登場はコミックス14巻でした。初登場時からインパクト抜群で主人公黒崎一護を一度は追い詰めた事がある石田雨竜と激闘を繰り広げました。

意外と気付いていない読者も多くいますが、実はマユリは「作中何度も顔が変わっている」といった他のキャラクターにはない特徴を持っています。

被り物に白と黒の塗り物といったベースは変わりませんが、初登場時や破面編では顔のデザインが全く変わっています。

また、1度だけ1コマのみではありますが、白と黒塗りをしていない素顔を見せた事もあります。それがコミックス20巻、石田雨竜との戦いで液状化して戦場から逃亡したシーンです。

普段のインパクト抜群な表情からは想像が出来ないクールなイケメン素顔を確認する事が出来ます。

涅マユリの卍解「金色疋殺地蔵」

涅マユリの斬魄刀の名前は「疋殺地蔵(あしそぎじぞう)」です。

破面編までは斬魄刀の鞘は普通でしたが、千年血戦編以降は鞘に手術痕がある事から改造したのではないか?と言われています。

卍解の名前は「金色疋殺地蔵」で、赤ちゃんのような頭を持つ不思議な形をした生物が鞘から出現します。能力も周囲100間(約182m)にマユリの血から生成した致死毒を撒き散らす、胸部から無数の刃を生やして攻撃するといったかなり凶悪なものでした。

致死毒に関しても、敵に抗体を作られないように毎回配合を変えるといったマユリらしいごだわりがありました。

他の隊長・副隊長の卍解とは全く異なる能力で読者をドン引きさせつつ、ファンをさらに酔心させました。