セブンデイズサンデイはダサい?ブランド事業終了の理由を調査

ファッション

2020年秋に事業が終了

KOEの事業がスタートして以来、案の定、ストライプ社はKOEの事業推進に注力し、セブンデイズサンデイの事業には力を入れなくなったところがあります。そんな中、デザイン性が進化する事はなく、ダサいと言われても仕方ないような時代遅れの商品が店頭に並ぶようになりました。

知名度も伸びる事はなく、再びライバルのグローバルワークとの差はどんどん広まっていきます。さらに新型コロナ問題による売り上げ不振なども起こり、ストライプ社の事業リストラの波の中で2020年9月にセブンデイズサンデイの事業終了を発表しました。

それから2カ月でブランドは完全に閉鎖となりましたが、閉鎖を惜しむ声が多く寄せられる事はなく、ストライプ社の事業失敗事例の一つに数えられています。

時代に合った「KOE」が誕生した時点で運命決まっていたのかもしれない

KOEが誕生する事なく、もっと会社側がセブンデイズサンデイの事業に注力していたらデザインも進化し、巨大ブランドに成長していた可能性があります。

しかし時代の流れや世界情勢を考えると労働環境・人権・地球環境に配慮した事業は大事と言えるため、セブンデイズサンデイの終了はやむを得なかったと言えるかもしれません。