【不労所得】やめとけと言われる理由!投資の仕組みとメリット・デメリットを解説

知識

株式投資のメリット

1人の人が老後を生きる上で必要になってくるお金は2000万円とも言われます。

しかし、親の介護・子供の教育費・住宅ローンなどの削減できない出費により、老人と言われる世代になるまでに2000万円を貯められる人はそんなに多くありません。

しかし、株式投資の世界においては投資金額が多いなら短期間の間に多額の不労所得を得られるチャンスがあります。

実際に投資に成功して自身や家族が幸せな老後を過ごす事に成功している人もおり、この点は株式投資をする事の大きなメリットと言えるでしょう。

株式投資のデメリット

実力をもった大人世代が、あくまで老後に自分や家族が苦しむ事がないように忙しい中で不労所得を得ようとする行為はそんなに問題ありません。

一方で若者が本業として株式投資に取り組む事は「やめとけ!」と言われる傾向にあります。なぜかというと、運良く一生働く事なく生活できる資産を築く事ができても、中身はからっぽのまま年をとる事になるからです。

もし、銀行の預金封鎖など不測の事態が起こり、ある時期からコツコツ働かなくてはならなくなっても、実力がなければ社会の中で活躍できません。

さらに、若いうちに一生分のお金を稼いでボーッと生き続けた場合、うつ病や若年性認知症を患って自分が苦しんだり周りを苦しめてしまうリスクなどもあります。

株式投資と比べて不動産投資はリスク・デメリットは少ないと言えるかもしれません。

しかし、やはり若いうちから不労所得に頼って生きていると人としての成長が完全に止まって恐れがあるため、経験者の間において若いうちは真面目に働く事が推奨されています。

若いうちはビジネスマンとしての実力をコツコツと高める

忙しい中でも、他人のためにどうしても多額のお金を貯めなければならない人は、若い世代でも投資などに手を出して問題ないでしょう。

しかし、どんな局面においてもお金を稼げる人間になりたいのであれば、不労所得に頼る事なくビジネスマンとして実力を磨く人生を選択する方が得策と言われます。