モーリスラクロアはダサいのか?ブランドの評判と人気の腕時計を調査!【メンズ】

ファッション

モーリスラクロアの歴史

「モーリスラクロア(Maurice Lacroix)」は腕時計に世界において圧倒的な地位を占めるスイスという国の腕時計ブランドです。

展開するのは1889年にスイスの大都市・チューリッヒで創立したデスコ・フォン・シュルテス(Desco von Schulthess)という会社になります。

ただしこの老舗企業は、19世紀末から腕時計事業に取り組んでいたわけではありません。腕時計ビジネスに参入したのは第二次世界大戦終戦の翌年となる1946年の事です。

参入してからは外部の腕時計ブランドの文字盤やケースなどを製造するというビジネスを展開してきましたが様々なノウハウが蓄積された中で満を持して自社ブランドを立ち上げる事を決めます。

そして、1975年に「モーリスラクロア(Maurice Lacroix)」ブランドが誕生します。

競合ひしめくスイスの腕時計ブランドの中で新参者が成功する事はたやすい事ではありません、しかし、約30年に及ぶ下請け事業を通じて確かな技術・ノウハウを積み上げてきたデスコ・フォン・シュルテス社は短期間の間にモーリスラクロアブランドを急成長させました。

日本においても全国各地の大都市において百貨店や高級腕時計店にて取り扱われており、スイス系ブランド屈指の人気と信頼を獲得しています。

モーリスラクロアの特徴

モーリスラクロワの腕時計は、最先端の技術力を誇る職人が揃ったセイネレジェ(スイス国内)の工場にて、一つ一つ大事に製造されています。

腕時計の世界では数多くの賞を受賞してきましたが、「成功とは終わりのない旅である」という考え方が根付いており、働く職人達は現状に満足する事なく高い向上心をもちます。

そんな環境の中でスイスの工場から次々に革新的な作品を世に送り出してきました。そんな中、この1975年創立のブランドは、老舗スイスブランドやフランスのカルティエ、イタリアのパネライなどと肩を並べる存在になってきています。