本誌打ち切りとなった「ぬらりひょんの孫」最終回のその後は?

漫画・小説

ジャンプNEXTで完結

ぬらりひょんの孫が週刊少年ジャンプ本誌で打ち切られたのは、最終章の最も盛り上がるところです。最後の強敵である安倍晴明にいざ立ち向かおうとするところで、本誌は最終回を迎えてしまいました。

ただそれでぬらりひょんの孫の物語が終わったわけではなく、その後はジャンプNEXTへと場を移して、3号に渡って完結編が掲載されました。

そのため続きが気になっているけれども、そこで終わってしまっているということにはなりません。ちゃんとした最終回を迎えているので、安心して読めます。

打ち切りが決まったら、大抵の場合は物語を強制的に畳むか、そのままの流れを続けるかの選択に迫られることになります。

けれどジャンプでは本誌に載せる余裕はないながらも、しっかりと終わらせたい作品は、完結編をジャンプNEXTに掲載することが多いです。ぬらりひょんの孫もその流れに乗った形です。

そういった複雑な経緯がありますが、完結した後では物語を追うのに特に問題はありません。25巻出ている単行本も本誌とNEXTで分かれるようなことはなく、最後までしっかりとまとめられています。

打ち切りではあるもののしっかり終わっている

ぬらりひょんは本誌では打ち切りにはなったものの、ジャンプを代表した人気漫画のひとつであることには変わりありません。

そのため打ち切りになったという背景を知らなければ、特に問題なく読み進められるのではないでしょうか。