立体機動装置の仕組み構造を考察!進撃の巨人の兵器の使い方を紹介!

アニメ

手元のグリップでコントロール

立体起動装置ではワイヤーの射出と巻取りをする必要がありますが、その操作をするのは本体と繋がっているグリップです。剣の柄も兼ね備えているグリップには、数多くのボタンが付いています。

そこにそのボタンがそれぞれ、射出と巻取りの機能を担っていて、剣の刃を外すためのボタンもあります。それらのボタンを活用すれば、ワイヤーを巻き取って移動しながら攻撃するということも可能です。また、操作は左右のワイヤーでそれぞれ独立しています。

そして、左右のワイヤーを交互に使用しながら、高速移動をするという描写も、作中にたくさんあります。ボタンの操作は親指と人差し指、中指で行います。ただ、リヴァイのみは攻撃力を高めるために片方を逆手持ちにし、薬指と小指を使用することがあります。

漫画とアニメでは構造が違う

立体起動装置は原作漫画では、本体がシンプルなひとつの筒状となっていて、そこにワイヤーが収納されている形です。しかし、アニメでは色々な考証が行われて、少し複雑になっています。

特にワイヤーを収納する部分は円盤のようになっていて、左右が独立していることがはっきりと分かる形状です。さらに、ガスの射出口もはっきりしていて、シルエットだけだと全く別の兵器のように見えます。

しっかりとした設定がある

立体起動装置といえば、進撃の巨人を代表するほど有名なアイテムです。そして、原作の段階からしっかりとした理論を用いて、その設定が作られています。

もちろん現実では到底再現できるようなものではありませんが、ちゃんとした設定があることで、物語に信憑性を持たせる役には立っているでしょう。

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