だが断る!元ネタのアニメは?ネットで話題の台詞はジョジョ岸辺露伴のあのシーン

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だが断るの元ネタは岸辺露伴

「だが断る」という言葉はジョジョの奇妙な冒険という作品の4部に登場する人気漫画家「岸辺露伴」のセリフです。ジョジョの奇妙な冒険とは、週刊少年ジャンプで連載されている大人気のバトル系漫画です。ファンからは「ジョジョ」という愛称で親しまれています。

岸辺露伴は作中では敵として登場しますが、主人公「東方仗助」の髪型をバカにしたことにより仗助が激昂。仗助のスタンドによってボコボコにされてしまいます。その後は東方仗助のことを嫌いながらも、主人公たちの仲間として活躍します。

岸辺露伴はどんな人物?

岸辺露伴はかなり個性的なキャラクターで、漫画を描くためならば何でもします。例えば、生物について書きたいとき、その生物をより知るために観察したり、食べてしまったりします。仗助にボコボコにされ、血まみれになった際も「こんな経験はめったに出来ない」と大怪我を負っている中スケッチをし始めました。

露伴はスタンド使いでもあり、「ヘヴンズ・ドアー」の使い手。対象の人物の過去を見たり、相手の顔に書き込みを行うことで絶対に破れない約束をすることもできます。

また、岸辺露伴はかなり負けず嫌いな性格です。仗助とチンチロリン対決をした際は、イカサマが見抜けなかった自分が許せず、自分の小指を切断する勢いで傷つけました。自宅が燃えていてもイカサマを見抜こうとするあたり、相当な負けず嫌いなことがわかります。

子供にジャンケン勝負を仕掛けられた際も、大人げない態度で勝負に勝っていました。たとえ子供相手でも容赦はしない、勝負事には常に全力でした。