木を枯らす方法漂白剤のやり方!除草剤で切り株雑草を伐採する際の注意点

知識

漂白剤を使って木を枯らすには

まず、漂白剤で切り株を枯らすことはできるのでしょうか?漂白剤は、塩素系漂白剤を指しますが、これはキッチンや水回りの黒ずみやカビを除去する際に使用されることが多いです。アルカリ性の洗剤などと混ぜると有害なガスを発生する恐れもあり、取り扱いには注意が必要なことで知られています。

木の成長を阻害して枯れさせるといった意図で使用するのであれば、切り株の切れ目に原液を流し込んだり、土を掘って根の部分に直接かけたりする方法がいいでしょう。ただ、漂白剤をかけた場所にアルカリ性の液体をかけることのないように注意する必要があります。

雑草のほか切り株を枯らすこともできる除草剤

一般的に雑草の処理に利用される除草剤ですが、伐採したあと残った切り株を枯らす用途でも利用できます。除草剤は植物の成長を阻害する成分が含まれているためでしょう。残ってしまった木の大きさによりますが、まず、根の部分に薬剤を染み込ますことで、切り株を枯らすことができます。

また、周辺にある植物への影響が気になるのであれば、ドリルで切り株に穴をあけて、除草剤を注入するといった方法もあります。そのほかに、比較的細い木であれば、切り株の断面に除草剤を直に塗るといった方法も試してみるといいでしょう。