ハンガーゲーム見る順番で好きになる!映画シリーズ作品おすすめ鑑賞順解説

映画

ハンガーゲーム全4作品

ベストセラー小説を元にした映画シリーズですが、登場人物・ストーリーを引き継いでいるため、最初はハンガーゲーム(2012年)、ハンガーゲーム2(2013年)を鑑賞し、それから二部作に分かれた最終章ハンガーゲームFINAL:レジスタンス(2014年)、FINAL:レボリューション(2015年)の順に観るのがお勧めです。

シリーズを追うごとに物語に引き込まれる設定になっているため、そのまま楽しめて好きになる人も多いですが、飛ばして観るのはお勧めしません。初めての人は第1作から観るのが良いようです。

ハンガーゲーム(2012年)

2012年の第1作は、文明崩壊後の富裕層が住む最先端都市キャピトルと12の隷属地区がある独裁国家パネムを舞台に、アメリカ国民を服従させるための見せしめ的イベントとしてハンガーゲームというサバイバルゲームが開催される内容です。

隷属地区からランダムに選出された12〜18歳の男女24人が、テレビ中継の中、森の中で最後の一人になるまで殺し合いをさせられるあらすじですが、抽選で当たった幼い妹の代わりに隷属地区の代表に自ら志願した16歳の少女カットニスは、狩猟で鍛えた弓矢の腕と持って生まれた鋭い勘で、生き残りをかけた戦いに挑みます。